2012年08月19日

はじめての富士山

一昨日、昨日ではじめて富士山に登りました。

日本人として生まれたので1度は登りたかったのが無事に達成出来ました。

高山病とか少し不安だったけど特に問題なく登頂出来ました。
登山は大人になってからは高尾山位しか登ったことがない私が無事に富士登山を成功出来たポイントや準備で成功したこと、登山中に思ったことを記録しておきます。

まず、高山病に関して

とても不安だったので高山病対策は万全を期しました。
登山前に病院に行って高山病予防薬、治療薬であるダイアモックスという薬を処方してもらいました。この薬を半錠5合目で飲みました。

一緒に行った友人は4回目の富士登山だったのですがダイアモックスを半錠あげて一緒に飲みました、今まで軽い頭痛は必ずあったようですが今回は頭痛もなかったのこと、不安な方は処方してもらうと良いと思います。

※ただし保険対象外の薬なので高いです…私は7000円しました、人生ではじめてで最後の富士登山だと思っていたので高山病で下山だけは避けたかったので奮発しました。

あと、これから登るぞって時に雨が降り出しました。なので5合目で1時間少し待機していました。この5合目で標高2000メートルを越えているので雨上がり待ちで高地慣れ出来たみたいです。

はじめて富士登山とかだと、張り切って到着して直ぐに登り始める人がいるようですが4回目の富士登山だった友人も1時間位5合目で慣らしてから登るようですが今回は雨でいつもより長く5合目にいたのが良かったかもとのことでした。

雨で出発が遅れたのはラッキーだったのですが富士登山では雨対策が非常に重要です。
雨に濡れて登山を続けると体が冷えて体温を奪われて大変危険なようです。
私はカッパの上下を持って行きましたが雨はさほど強くなかったので雨が降って来た時だけ上だけ着ました。

雨が降ったり止んだりなので着たり脱いだりザックカバーも付けないといけなかったのでザックカバーも付けたり外したり面倒でした。

友人が持っていて羨ましかったのがザックも一緒に入ってしまうポンチョ。
カッパとザックカバーの役割を1つでまかなえるので(大雨の時用にザックカバーは別で持っているとのことでしたが)楽そうでした。

リップストップポンチョ ベージュ 4200 / 川西工業

で私は富士宮口という登山口から登ったのですが他ルートも登った友人曰く、かなり空いているとのこたでした(かなりの人でしたけどね)

私が登った富士宮口ってところは頂上が他の登山道と比較して高いところにあり、すぐ近くに富士山で最も高い(つまり日本で1番高い)剣ヶ峰があります。

私は剣ヶ峰でご来光を見て(下がその時の写真)そのあと約90分かけてお鉢巡りをしました。
私が登った富士宮口は歩行距離が短いので登りも下りも時間的に短い時間でお鉢巡りが可能でしたが他のルートだと山頂にいる時間が限られるよようです。

登山道に入って目に付いたのが登山杖を持っていない人、辛そうでした。
私は友人に薦められたので持っていましたが、まったく持っていないひと3割、1本持ち3割、2本持ちが4割って感じだったと思いますが私は2本セットのやつを持って行きまして大正解だったと思います。

VAXPOT(バックスポット) トレッキングポール・ストック(I型)2本セット ダブル 登山やトレッキングに! / VAXPOT(バックスポット)

あとお奨めの2品

1点目がワコールのCW−X

スポーツ選手などが膝などにしているテーピングの効果が簡易的に得られる一品。
もともとランニング用に購入しましたが今回の登山でも装着しました。
すれ違う人の中にも結構な割合でCW−Xを履いている人がいました。

(シーダブリューエックス)CW-X ワコール| レボリューションモデル(ロング) HXO589  VI M / CW-X(シーダブリューエックス)


2点目がハイドレーションシステム

これはザックに入れてチューブだけ出して使います。
喉が渇く度にザックからペットボトルなどを出したりしなくても良く両手が登山杖でふさがっていても水分補給が出来るので、かなり楽に水分補給が出来ます。
最近のザックだとハイドレーションシステム用の場所があって場所ずれもしないので便利。

富士登山の場合は2Lのやつが良いと思います。

Platypus(プラティパス) ビッグジップSL 2L  25021 / Platypus(プラティパス)

ちなみに私が今回の富士登山で出来なかったのが山頂の郵便局からハガキを出すこと。
この郵便局も富士宮口の山頂にあるのですが行列が出来ていて私は断念しました。。。

でも山頂から見るご来光は最高でした。

image-20120819112510.png
posted by よっしー at 11:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
リンク集
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。