2012年06月18日

ソフト大手がビジネスモデルを転換?!

オラクル(Oracle)やセールスフォース.ドットコム、アドビシステムズ(Adobe)などアメリカのソフト大手がソーシャルメディア関連企業の買収を強化しているようだ。

オラクルは年内にビートゥルーとコレクティブ•インテレクトを買収するようだ。

ビートゥルーは2006年設立でソーシャルメディアに載せるコンテンツの制作、管理、効果測定に使うソフトを提供しており米マクドナルドやAT&Tなど500社以上が顧客のようだ。

コレクティブ•インテレクトはネット利用者がソーシャルメディアに書き込んだ内容を監視、分析するサービスを提供している。

セールスフォース•ドットコムも昨年、ソーシャルメディアの書き込み監視、分析のラディアン6を買収、ビートゥルーと同業のバディ•メディアの買収も計画中のようだ。

アドビシステムズもソーシャルメディア向け広告制作、管理支援ソフトのエフィシェント•フロンティアを買収したようだ。

日本経済新聞に掲載された記事ではソーシャルメディア向け広告などの買収が続いていると書かれていた。

もちろんFacebookなどソーシャルメディアの広告市場は13年に100億ドルに達する見通しで急成長しているが、今回の記事で私が感じたのは

ソフト大手がソフトのライセンス収入からクラウドベースのサービスにビジネスモデルを転換しようとしている姿とビックデータを活用したコンテンツや広告の管理、分析ソリューション。

数年前にオンライン広告業界で話題になったDSP(Demand-side Platform)
の世界に似てる気がする。
posted by よっしー at 21:40| Comment(0) | TrackBack(0) | ソーシャル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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